午前の東京株式市場は、米国株上昇や為替の円安推移を受けて買い優勢の展開。中頃から債券売り・先物買いの動きが強まるとともに、先物主導で日経平均は急反発。383円28銭高の1万4092円72銭で取引を終え、1万4000円台を回復している。 ほぼ全てのセクターが上昇、保険、ゴム、不動産、自動車、精密、証券が高い。
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